|
「原発問題の早期解決と展望・計画の推進を急ぐべし。」について 新着ニュースから。原発問題を2題 関連記事転載 志賀原発でタービン検査、146枚の羽根にひび割れ 志賀原発2号機(石川県志賀町)の発電タービンを点検していた北陸電力は25日、 検査を終えた羽根560枚のうち、146枚でひび割れを確認したと発表した。 いずれも羽根の根元部分で起きていた。 −−−−−−−−−−−−−−−−−− タービン羽根ひび、計146枚に=石川・志賀原発2号機−北陸電力 [時事通信社] 中部電力浜岡原子力発電所5号機の発電用タービンの羽根が脱落し、原子炉が 自動停止した問題で、同型タービンを備えた志賀原発2号機(石川県志賀町)を 点検している北陸電力は25日、タービンの羽根のひびが新たに144枚で見つかり、 既に確認された2枚と合わせ計146枚となったと発表した。 −−−−−−−−−−−−−−−−−− やはり、懸念した通り、設備はかなり老朽化を露呈し出した。タービンが基本的に どの程度の設備寿命なのかは不知ですが、発電機能の中心で有る事に変りは無い。 此処まで来れば、当然、設備全体の見直しは絶対に必要不可欠でしょう。 しかも、異なる設備で、一方は自動停止の現象を提起している。 電力設備の採算等の問題が、当然発生する問題では有るが、採算利益を優先する思考は 原子力発電にはあってはならないと考える。現在迄の設備は、飽く迄実用実験炉的な 思考論理で、対応し、政府資金のバックアップはあって当然でしょう。 現在の世界的なレベルでは、原子力発電技術に於いて世界に冠たる技術を確立した。 欧米の原子力発電事業は、諸般の事情から、米・英を中心に再開の機運に有る。 日本だけが、先行している技術は数少ない。技術契約も資産の内でしょう。 現在まで、解体・廃棄技術は有りませんでしたが、是からは可能な筈。 * 温度差発電も含めた、次世代原発技術開発を急ぐべし。 * 人気blogランキングへ ************************************************* 追記資料】 2題 記事転載 配管破損事故で停止の美浜原発3号機、9月に再起動 死傷者11人を出した2004年8月の配管破損事故から停止している関西電力美浜原発3号機(福井県美浜町)について、関電は24日、9月後半に再起動することを決めた。 県や町は、すでに5月に運転再開を了承しているが、関電は遺族感情に配慮して、三回忌を迎える8月以前の再起動を見送ったうえ、起動を安全確認のための「試験」と位置づけることで、遺族から了解を得たという。 関係者によると、試験起動後、発電まで行う予定だが、10日間程度運転した後でいったん停止。機器を点検して安全性を確認したうえで、営業運転の再開時期を改めて遺族と話し合う。 ーーーーーーーーーー エネルギー安保の特別文書採択…サミット2日目 【サンクトペテルブルク(ロシア)=田中隆之、黒川茂樹】第32回主要国首脳会議(サミット)は16日、2日目の会合で経済問題を討議し、エネルギー安全保障に関する特別文書を採択した。 長期化する原油高への危機感から、特別文書は産油国と消費国の対話強化や省エネルギーの推進が重要だと強調し、7分野の「サンクトペテルブルク行動計画」を盛り込んだ。行動計画は主要8か国(G8)それぞれに年内の省エネ数値目標の設定を求めた。 会議では、各国首脳から原子力発電の重要性を強調する意見が相次いだ。特別文書は、原発に消極的なドイツなどにも配慮しつつ、原発がエネルギー安全保障や地球温暖化対策に貢献すると評価した。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 関連ブログ】 http://itukyuu-wb.at.webry.info/200601/article_68.html T・B−URL http://ap.bblog.biglobe.ne.jp/ap/tb.do?newsid=a14084f09d |
| << 前記事(2006/07/25) | トップへ | 後記事(2006/07/26)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
燃費向上させるための役立つサイトさんへ。コメント・感謝いたします。 |
itukyuu 2006/07/26 18:21 |
| << 前記事(2006/07/25) | トップへ | 後記事(2006/07/26)>> |